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东京爱情故事---部分脚本(6)

作者:贯通日本…  来源:本站原创   更新:2004-5-15 21:32:00  点击:  切换到繁體中文

 

《东爱》脚本 第6回「赤い糸に結ばれて」
お茶しない?
ハートスポーツの地下倉庫で商品のチェックをしているカンチに、両手にコーヒーカ
ップを持って来たリカが話しかけます。
リカ「はーい、そこのお兄さんお茶しない?」
(Hi,这位大帅哥,要不要一起去喝茶呀?)
完治「びっくりさせんなよ」
(拜托,不要吓我)
リカ「コーヒー入れてきたからさ」
(我替你冲好咖啡了)
完治「今仕事してっから」
(我现在正在工作)
リカ「おっと、他の女から電話かかってくれば飛んで行くくせに、
   彼女の誘いは断るか。この男、優しいふりして心は悪魔です!」
(假正经,别的女生只要一通电话马上就飞过去,对自己女朋友的好意却一口回绝。这
种男人看似温柔,心却有如恶魔一般!)
完治「だから、あやまるよ。関口あんなになってるの放っとけなかったから」
(所以我才要道歉啊。因为关口她那么伤心,我总不能置之不理吧?)
リカ「みなさんお聴きになりましたでしょうか? 放っとけなかった。
   その間放っとかれたリカリンの立場は?」
(各位,你们都听到了吧?他说他不能置之不理耶!那被抛在一旁的利香又是什么心情
呢?)
完治「好きだって」
(我喜欢你)
リカ「あ、永尾完治24歳、ついに白状しました。さとみちゃんが好きだ!」
(啊,24岁的永尾完治终于说出实话,原来他喜欢的是里美)
完治「違(ちが)う、リカの事言ってんの」
(不对,我说的是你)
リカ「あ、言い訳してます、言い訳してます。反省の色が見られません。」
(狡辩,又在找理由了。根本不想反省认错吗)
完治「反省してるよ。してるし、本当関口のこと、なんでもないから」
(我反省了,真的。我跟关口之间真的没什么了。)
リカ「全然?」
(完全没有?)
完治「全然」
(完全没有。)
リカ「でも、こんのくらいは思ってるでしょ?」
(但是,你还是有一点喜欢她吧?)
完治「このくらいも思ってない」
(一点也没有)
リカ「でも、これっぽっちくらいはさ」
(可是,总有那么一点点吧?)
完治「これっぽっちくらいは、、、」
(如果是这样的话)
リカ「あー」
(哦?)
完治「うそうそ、冗談。全然。」
(骗你的啦。开玩笑的。完全没有)
リカ「あーそう、あーそう。さんざん私のこともてあそんで捨てるんだ。
   ひどーい、ひどすぎる!」
(原来你在耍我,原来你在玩弄我,然后再狠狠把我甩掉吗?太过分了,你真的太过分
了!)
完治「…」
リカ「はあ、せいせいした。」
(ha,这样我就舒服多了。)
       (「東京ラブストーリー」 第6回 脚本:坂元裕二)
窒息
リカちゃんのファニーなセリフ集です。
歯に絹をきせないというか、思ったことを全部口にしてしまう、(多分、本当は、状
況をわきまえて話が出来るし、思ったことを全部言える相手なんて、信じられる限ら
れた人だけだと思うけど)そのことを、自分で説明するシーンがあったのでした。
リカ「私はね、思ったこと全部口にしないと、気持ちが喉につまって、窒息しちゃう
んだよ~」 
(如果我有话不说出来,我就会憋得喘不过气,甚至会窒息的)
       (「東京ラブストーリー」 第6回 脚本:坂元裕二)
第6回で、どっかの料理屋で、リカと完治が晩御飯を食べている
シーンでした。
愛さえあれば
これもリカちゃんのファニーなセリフです。
みんなの前で「愛してる」なんて叫ばれて困っちゃっている完治くんが、リカを責め
ます。 ええと、これは第6回で、どっかの料理屋で、リカと完治が一品料理を食べ
ている時でした。
その時にリカは、茶化して愛の強さを完治君に説きます。
リカ「いいじゃん。 世間がなんと言おうと、世界中を敵に回したって、愛さえあれ
ば、のりこえて行けるよ。」
(有什么关系?不管别人怎么说,不管世界上有多少敌人,只要有爱,什么困难都是可
以被解决的。)
       (「東京ラブストーリー」 第6回 脚本:坂元裕二)
王子様
長崎は、自分が婚約したことを三上に告げると、三上は長崎のことをさげすんだ。 
やっぱりお前はお嬢さんなんだなって。
思いきり酔った長崎は、三上にタクシーに乗せられる。
長崎を一人で家まで返そうと三上はするけど、長崎の方は送るわと言い、結局三上の
アパートの前へ。 そして、長崎を乗せたタクシーは成城に向かうのだけれども、す
ぐの所で長崎は降りて、三上のところに来る
長崎は、自分は結婚したくないということを、三上に言いたかったのだ。
さらってくれる人が誰なのか、もうこの時、わかっていたのかもしれない。
(第6回)
長崎「違うの。 嘘なの。 フィアンセのことなんて愛していない。
   親のために結婚なんてしたくない。 でも、私にはどうにもならないのよ。 
そんな勇気ないの。
   いつも私待ってた。 誰かがさらってくれるのを待ってた。
   王子さまなんて、いないのにね。」
(我骗你的,我说了谎。我根本不爱我的未婚夫。我也不想为了父母而结婚。但是,我
却一点办法也没有,我提不起勇气。我一直在等待,等待有人能俘获我的心。虽然白马
王子并不存在)


 

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