風呂敷(ふろしき)
四角い絹、木綿、麻などの布で、物を包んで持ち運ぶのに使う。新聞紙の一辺の長さを正方形にしたぐらいのものが多い。使わないときは小さく折りたたむことができるので、今でも愛用する人が多い。
もともとは、風呂屋に行く際に用具を包んで持ち運び、入浴をするとき衣類を包んでおいたり、入浴後に足拭きとして敷いたりしたために風呂敷という名称が生まれた。
三十年ぐらい前までは、高級な材料で美しいデザインの風呂敷は贈り物にも使われ、着物姿のアクセサリー的な役割も果たしていた。
日本文化の豆知識2-風呂敷
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