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「お話しする」か「お話する」か

中身が通じればどちらでもいいと思いますが(笑)、表記の仕方で迷う例なので説明します。
 「はなし」という言葉に動詞的なニュアンスが強ければ「話し」となり、「はなし」という言葉に名詞的なニュアンスが強ければ「話」となります。
 「おはなしする」の場合は、動詞的なニュアンスが強いので「お話しする」と書くのが正解です。(「言葉に関する問答集2(文化庁)より)
 しかし、Googleで検索すると、「お話しする」23,800件、「お話する」25
,100件で、正解と言われる方がやや劣勢です。ところが、「はなし言葉」で検索をすると、「話し言葉」26,700件、「話言葉」1,800件で、「話し」を選んでいる人が圧倒的に多くなています。
 こう考えると、「おはなしする」が現在では、名詞的なニュアンスで使われ始めているのかもしれません。




 私は、動詞的に使うときは「お話しする」で、名詞的に使うときは「お話をする」と途中に「を」を入れるようにしています。
 なお、「お~する」は謙譲語ですので、「私がお話ししたように」は○ですが、「あなたがお話ししたように」は×です。「あなたがお話をしたように」は○です。

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